AND DE / CASE STUDY
Case Studyコーポレートサイト制作
企業の情報を届けるWebサイト

PROJECT OVERVIEW
伝えたいことを整理し、 次の行動につながるサイトへ。
事業の魅力が伝わる情報設計から、公開後の更新のしやすさまで。制作の背景と、 デザイン・実装で大切にしたことをご紹介します。
- プロジェクト
- コーポレートサイト制作
- 担当範囲
- 情報設計 / デザイン / フロントエンド実装
- 使用技術
- Next.js / TypeScript / WordPress
- 制作時期
- 2026年10月
- 制作期間
- 約2週間
01 / BACKGROUND
背景と課題
事業の魅力が、必要な人に伝わるサイトへ。
今回の制作では、サービスの内容や会社の強みを整理し、初めて訪れた方にも「何を相談できる会社なのか」が伝わるWebサイトを目指しました。
見た目を整えるだけでなく、必要な情報へ迷わずたどり着けること、相談やお問い合わせにつながること、公開後も情報を更新し続けられることを大切にしています。
- サービスごとの特徴や違いを、わかりやすく伝える
- 制作実績から関連サービス、お問い合わせへ自然につなげる
- スマートフォンでも、文章や画像を読みやすく表示する
- 担当者が継続して情報を更新できる仕組みを整える
02 / APPROACH
取り組み
伝える内容と順番から、サイトを組み立てる。
まずは掲載する情報を整理し、それぞれのページが担う役割を明確にしました。そのうえで、訪れた方が事業を知り、実績を確認し、相談を検討するまでの流れを考えています。
- 情報を整理する
事業内容、サービスの特徴、制作実績を整理。情報の重複や不足を確認し、ページ構成と掲載する順番を検討しました。 - 判断できる材料を揃える
サービスの説明だけでなく、実績の背景や担当範囲、工夫した点も紹介できる構成に。相談先を検討する方へ、具体的な情報を届けます。 - 更新し続けられる形にする
案件の基本情報と詳しい本文を分けて管理。文章や画像を追加した際にも、ページ全体の見た目が揃うように設計しました。
03 / DESIGN & DEVELOPMENT
デザインと実装
余白と文字の強弱で、内容を読みやすく。
落ち着いた色合いと余白を活かし、文章や画像が主役になるデザインを目指しました。見出しと本文の役割を分け、情報のまとまりが自然に伝わるようにしています。
実績ページでは、完成した画面だけでなく、制作の背景や判断の理由も紹介できる構成に。画像を眺めるだけではわからない、取り組みの内容まで伝えられるようにしました。
スマートフォンでも、無理なく読み進められる構成に。
パソコンでは見出しと本文を左右に配置し、スマートフォンでは縦に並べています。画面幅に合わせて文字や余白を調整し、文章量が増えても読み進めやすい構成にしました。
内容の編集と、見た目の管理を分ける。
文章や画像はWordPressで編集し、レイアウトや文字の見た目はサイト側で管理する仕組みを採用。更新のたびに細かな装飾を設定せず、掲載内容の編集に集中できるようにしています。
04 / RESULT & NEXT
成果とこれから
公開後も、情報を育てていけるサイトへ。
Webサイトは公開して終わりではなく、事業やサービスの変化に合わせて育てていくものだと考えています。実績や情報を継続して追加し、訪れた方が相談を検討しやすい状態を目指します。
公開後に確認していくこと
- サービスの内容や特徴が、訪れた方に伝わっているか
- 必要な情報から、お問い合わせまで迷わず進めるか
- 担当者が文章や画像を無理なく更新できるか
